会長挨拶
盛岡ロータリークラブ 2021~2022年度テーマ
『困難の中、取り組もう奉仕 深めよう親睦と友情』

会長 熊谷 隆司

 2021~2022年度国際ロータリー、シェカール・メータ会長は『奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために』をテーマとし、奉仕をするとき誰かの人生だけでなく自分の人生も豊かになると訴えたうえ、会員基盤を広げながら、ポリオ根絶活動、新型コロナウイルスとの闘い、地域社会への奉仕を続けようと呼び掛けています。
 今年度の私のテーマは「困難の中、取り組もう奉仕 深めよう親睦と友情」とさせていただきました。
 昨年から日本で、そして世界で新型コロナウイルスが蔓延し、感染者やその家族だけでなく、多くの人々が苦しんでいます。また、ロータリークラブの活動も例会の一時休止や短時間開催にせざるを得ないという影響も受けています。
 このような新型コロナウイルス蔓延という困難の中、奉仕に取り組んでいくことは、シェカール・メータ国際ロータリー会長の「奉仕しよう」という呼び掛けに応ずるものであり、奉仕活動を通じて会員間の親睦と友情は深まり、私たちの人生も豊かになっていくものと思われます。具体的には、11月21日(日)に子どもたちを招待してプロの落語家による落語会の開催を、また、ラオス国カーシー郡内の二つの診療所に対する生活用水用井戸等支援プロジェクト事業等を中心に奉仕活動に取り組んで参ります。
 コロナ禍ではありますが、この1年間楽しく、前向きに活動していきたいと考えておりますので、会員の皆様のご支援を心からお願いする次第です。