会長挨拶
盛岡ロータリークラブ2020~2021年度テーマ
『奉仕の輪を拡げ困難を乗り越えよう』

会長 米内 正

 2020~2021年度 国際ロータリー ホルガー・クナーク会長は「ロータリーは機会の扉を開く」をテーマとしています。ロータリーとは無限の機会への招待と言えます。
ポリオ根絶のように大規模なプロジェクトから地域社会でのささやかなプロジェクトまで、奉仕する機会の扉を開いてくれます。
さあ、ロータリーのビジョンに賛同する多くの仲間を迎え入れて、奉仕の機会の扉を開きましょう。開いた扉の向こう側には充実した価値ある人生を送ることができると呼びかけています。
 今年度の私のテーマは「奉仕の輪を拡げ困難を乗り越えよう」とさせていただきました。
年明け早々に中国武漢を発生源とする新型コロナウィルス感染症があっという間に拡大し、全世界そして日本中に蔓延しました。
4月7日から政府が非常事態宣言を発出し、活動の自粛が要請され、盛岡ロータリークラブも3月6日から3ヶ月間、感染予防のため断腸の思いで例会を中止しました。5月下旬より例会を開始し、少しずつ活動し始めましたが、いつ第2波・第3波の感染が起こるか分かりません。このような状況下では今年度の事業計画は例年の事業計画を継承するのみで新規の事業計画は立てられません。
 このような困難な時こそ、会員相互の友情・親睦を強固して、無理のない範囲で、奉仕活動を行いたいと考えております。
どうぞ今年1年のご支援をよろしくお願いいたします。