2026年03月08日
2月27日(金)、第30回例会を開き、会員の米津知裕・住友生命保険相互会社盛岡支社長に「岩手県の健康推進とウェルビーイングに向けて」と題し新入会員卓話をいただきました。同社として「健康寿命の延伸」に取り組み、健康増進活動で保険料金が変動する商品VITALITYを発売。特に岩手県では「健康状態が幸福の基準1位」であるのに健康寿命やがん死亡率、喫煙率が全国ワーストクラスであることを指摘。「岩手県民の皆さんを日本一健康に、と活動してまいります」と締めくくりました。
2026年03月08日
2月20日(金)、創立87周年100%出席例会を開き、まずは小川惇パストガバナーの乾杯で食事。記念卓話ではパスト会長の坂本広行・櫻神社宮司が「私のロータリーの思い出」と題して故南部利昭ガバナーとの逸話などをお話いただきました。終わりに「金曜日。昼の12時半、例会場にロータリーの鐘が鳴る。一瞬の緊張。ロータリーソングを歌い、心がなごむ。(中略)生き生きとした未来を構想するための第一歩なのだ、という深い思いを込めて」(50周年記念誌BigFridayより)の一節で卓話を締めくくりました。
2026年02月20日
2月13日(金)、第28回例会を開きました。例会後に第3回クラブアッセンブリーがあり、各委員会から活動状況が報告されました。会員増強委員会からは7人の入会があったことや、青少年奉仕委員会からは5団体への支援やインターアクトクラブ支援について報告がありました。小川パストガバナーからは「年度の残りを悔いのない活動を」との講評をいただき、締めくくりました。
2026年02月15日
2月6日(金)、第27回例会を開き、岩手県防災士会の清水上裕理事長に「災害に備え知識を深め防災意識の高揚を図る」と題して卓話をいただきました。清水上理事長は、災害についての心構え3K(気づく・考える・行動する)を指摘。首都圏へ出張する場合や車両移動中の防災意識についてお話しいただきました。閉会後、2月定例理事・役員会を開き、4月17~18日の地区大会について協議し、2月20日の創立記念100%出席例会の件が報告されました。
2026年02月14日
1月23日(金)、第26回例会を開き、会員の(株)村源 の村井利昭代表取締役社長が「健康な毎日を過ごすために」と題して卓話をいただきました。同社は1641年(寛永18年)創業。「健康な毎日を過ごすために薬の基本的な知識を」として医療用医薬品と市販薬(OTC医薬品)があり、薬の正しい使い方などを説明。「安心して気軽に相談できるかかりつけ薬剤師・薬局を決めておく」必要性をお話しいただきました。
岩手県内初のロータリークラブ
歴史と伝統を重んじて新たな取り組みを
盛岡RCは、日本で一番小さいロータリークラブとして県内で初めて発足しました。
「盛岡木曜会」の名で戦時中も会合を続け、現在に至ります。現在、伝統を重んじながら、各委員会の奉仕プロジェクトを通じ、ゆるぎない「奉仕の精神」で地域を創生しております。