News・お知らせ
  • 2024年06月16日

     

    6月7日(金)、第42回例会を開き、株式会社岩田写真 業務執行役員の樋山 桂会員に「写真を通じて 家族に幸せが訪れる」と題し卓話をいただきました。家族写真を撮られる方々はいずれも幸せそうだけど、実は「家族写真には幸せにする力があるのでは?」という新説?を提示していただきました。例会終了後、6月度定例理事・役員会を開催し①7人の新入会員の件、②盛岡スコーレ高校とのインターアクト校申請の件 をいずれも承認しました。

  • 2024年06月16日

     

    5月31日(金)、第41回例会を開き、ゲストに盛岡スコーレ高等学校の齊藤 眞理子校長をお招きし、「『生活即教育』の理念のもとに~スコーレと奉仕活動~」と題して卓話をいただきました。同校では、昭和30~40年代、農繁期に「共同炊事」や「季節託児」の特別勉強を行い、田植え時期に共同作業を行う農家の人たちに調理実習を兼ね、食事を提供する取組をするなど、歴史的に“奉仕活動”をしておりました。吉江会長のあいさつでは、こうした奉仕活動を通じ、近日中にインターアクト提携校として申請することもあらためて発表されました。

  • 2024年06月16日

     

    5月24日(金)、第40回例会では、「通信事業者としての つなぐ使命~ これまで と これから ~」と題して東日本電信電話㈱ 岩手支店長の後藤 高宏会員に卓話をいただきました。東日本大震災の際、約1か月後の4月末には通信サービスを全面的に再開した態勢や、甚大な災害にも耐える強靭な通信インフラの構築に向けた取り組みを話していただきました。

  • 2024年06月16日

     

    5月17日(金)、第39回例会を開き、株式会社岩手日報社の鈴木淳会員に「5万人の避難者名簿 再認識した地方紙の責務」と題して卓話をいただきました。東日本大震災当時に取り組んだ避難者名簿作成の苦労を通じ、地方紙の果たす役割や地域との協力関係のあり方について卓話をいただきました。先月の観桜会に続き、米山奨学生の梁 宰瑞(ヤン ジェソー)君も出席しました。

  • 2024年06月16日

     

    5月10日(金)、連休あけて初の第38回例会を開き、卓話は株式会社松沢漆工房 代表取締役の松沢 卓生氏に「漆の魅力と可能性」と題して国産漆の82%を占める岩手県産の可能性と理解をお話いただきました。JR東日本のTRAIN SUITE四季島の客室内装に漆塗りのパネルが採用されたり、トヨタのアクアにも活用された事例も紹介されました。

岩手県内初のロータリークラブ

歴史と伝統を重んじて新たな取り組みを

盛岡RCは、日本で一番小さいロータリークラブとして県内で初めて発足しました。
「盛岡木曜会」の名で戦時中も会合を続け、現在に至ります。現在、伝統を重んじながら、各委員会の奉仕プロジェクトを通じ、ゆるぎない「奉仕の精神」で地域を創生しております。