11月21日(金)第19回例会を開き、米山記念奨学生YANG JAESさんが「私と岩手、そして盛岡」と題して卓話を頂きました。岩手大学大学院で地域環境問題を研究し、学会発表や砕石場インターンを経験。盛岡シティWi-Fi韓国語訳や料理教室・こども食堂など交流活動にも尽力した。将来は岩手大学教授を目指し、日韓交流と後輩支援に貢献したいと語りました。 投稿ナビゲーション ← 11月14日(金)、第18回例会をホテルメトロポリタンニューウイングにて開催しました。ゲストのさわや書店の栗澤部長様に「「文学の国いわて」で地元書店ができること」として卓話をしていただきました。岩手にゆかりのある作家と作品の紹介と共にその魅力の解説がありました。売上ベストテンの8割が岩手に関係する書物であり、この流れは他県には無い文化だということで、支えていきたいとおっしゃっていました。また、理事会、役員会も同日開催され、ウクライナ支援プロジェクト等の議題を打合せしました。 11月28日(金)、第20回例会を開き、盛岡スコーレ高校の中村颯良君(1年生)がインターアクトクラブの活動報告をしました。中村君は「年次大会に参加し、自由と平和について考えることができた」「南スーダンの伝統工芸のブレスレッドづくりを製造・販売し寄付金を集めた。多くの学びを得ることができました」と奉仕活動の魅力を語ってくれました。また報告前には、藤村会長から齊藤眞理子同校校長に活動支援金をお渡しし、齊藤校長から「大切に遣わせていただきます」との感謝の言葉をいただきました。 →