11月28日(金)、第20回例会を開き、盛岡スコーレ高校の中村颯良君(1年生)がインターアクトクラブの活動報告をしました。中村君は「年次大会に参加し、自由と平和について考えることができた」「南スーダンの伝統工芸のブレスレッドづくりを製造・販売し寄付金を集めた。多くの学びを得ることができました」と奉仕活動の魅力を語ってくれました。また報告前には、藤村会長から齊藤眞理子同校校長に活動支援金をお渡しし、齊藤校長から「大切に遣わせていただきます」との感謝の言葉をいただきました。 投稿ナビゲーション ← 11月21日(金)第19回例会を開き、米山記念奨学生YANG JAESさんが「私と岩手、そして盛岡」と題して卓話を頂きました。岩手大学大学院で地域環境問題を研究し、学会発表や砕石場インターンを経験。盛岡シティWi-Fi韓国語訳や料理教室・こども食堂など交流活動にも尽力した。将来は岩手大学教授を目指し、日韓交流と後輩支援に貢献したいと語りました。