11月28日(金)、第20回例会を開き、盛岡スコーレ高校の中村颯良君(1年生)がインターアクトクラブの活動報告をしました。中村君は「年次大会に参加し、自由と平和について考えることができた」「南スーダンの伝統工芸のブレスレッドづくりを製造・販売し寄付金を集めた。多くの学びを得ることができました」と奉仕活動の魅力を語ってくれました。また報告前には、藤村会長から齊藤眞理子同校校長に活動支援金をお渡しし、齊藤校長から「大切に遣わせていただきます」との感謝の言葉をいただきました。 2025年12月2日
11月21日(金)第19回例会を開き、米山記念奨学生YANG JAESさんが「私と岩手、そして盛岡」と題して卓話を頂きました。岩手大学大学院で地域環境問題を研究し、学会発表や砕石場インターンを経験。盛岡シティWi-Fi韓国語訳や料理教室・こども食堂など交流活動にも尽力した。将来は岩手大学教授を目指し、日韓交流と後輩支援に貢献したいと語りました。 2025年11月21日
11月14日(金)、第18回例会をホテルメトロポリタンニューウイングにて開催しました。ゲストのさわや書店の栗澤部長様に「「文学の国いわて」で地元書店ができること」として卓話をしていただきました。岩手にゆかりのある作家と作品の紹介と共にその魅力の解説がありました。売上ベストテンの8割が岩手に関係する書物であり、この流れは他県には無い文化だということで、支えていきたいとおっしゃっていました。また、理事会、役員会も同日開催され、ウクライナ支援プロジェクト等の議題を打合せしました。 2025年11月14日
11月6日(木)盛岡グランドホテルに於いて、第17回例会を開催。閉会後に「秋の懇親会」を開きました。藤村吉隆会長の挨拶に始まり、熊谷祐三副会長の乾杯の発声で懇親会がスタートしました。今回は眞下卓也親睦委員長の発案で、懇親会テーブルを干支ごとにし、世代を超え同じ干支の方々同士で懇親を深めました。イベントは、「うまい棒味当てゲーム」でテーブル毎の勝負。佐藤保会員の軽快な司会で大盛り上がり!!最終問題で戌年さんチームが大逆転勝利を飾りました。最後は「手に手つないで」を歌い、当日が誕生日の坂本広行副会長の締めの挨拶、三本締めで幕を閉じました。 2025年11月9日
10月31日(金)、第16回例会を開き、ゲストのいわぎんリサーチ&コンサルティング(株)の沢田茂・経営支援部シニアマネージャーに「本県の経済・産業の実態分析と特徴的な動きについて」をテーマにお話しいただきました。沢田氏は「県内の喫茶店数(10万人あたり)はコロナ禍を過ぎても増加しており、特徴的」と指摘していただきました。 2025年10月31日
10月24日(金)、第15回例会を開き、当クラブが協賛する第78回〈2025年度)岩手芸術祭美術展デザイン部門の「地球環境保全」作品表彰式をいたしました。金賞の小屋畑勝夫氏(作品名「氷の上でハッケヨイ」)は「今年2月に発表された記録的な海水減を題材に作成しました」とかつてない状況がきっかけであると話していただきました。 2025年10月31日
10月17日(金)、第14回例会を開き、会員で名鉄観光サービス(株)の佐藤保支店長から「旅行会社の昔と未来予想図」をテーマに卓話をいただきました。「未来の旅行会社はDXとAIの進化で大転換するかも」との示唆をいただきました。 2025年10月31日
10月10日(金)、第13回例会を開き、例会後に第2回クラブアッセンブリーで各委員会からの報告をいただきました。会員増強委員会からはミーティング例会について、親睦委員会からは7月24日に開催した納涼会について報告いただきました。 2025年10月31日
10月3日(金)、第12回例会は、国際ロータリークラブ第2050地区2025-2026年度ガバナーの加藤雄彦様の公式訪問です。加藤ガバナーは「ロータリーの存在意義は団結にある」と指摘、さらに地区目標を「検討し、更新しよう」として①地区会計の透明化 ②地区組織の見直し ③地区補助金の有効活用 の3施策を進め「盛岡ロータリークラブが一層この精神を実践され、地域社会はもとより国際社会においても光を灯す奉仕活動を推進されますことを切に願っております」とのエールをいただきました。また、10月定例理事・役員会では職場見学(11/12)について承認されました。 2025年10月19日
9月26日(金)第11回例会を開き、会員のNHK盛岡放送局の齋藤敦局長に「NHKーONEって何? ネット必須業務課とは?」と題してお話いただきました。若い世代では3割がテレビを持たない今、放送法の改正でインターネットによる番組配信が必須となりインターネットでも正しい情報をあまねく全国に届けることとなりました。NHK-ONEでは10月1日からNHKプラスとニュース防災アプリにより全国どこからでも県単位のニュースや番組もチェックできます。既にご利用の方は受信料契約の確認が必要なため新アプリをダウンロードしていただく必要がありますが、多彩な番組を観ることができますのでぜひご利用ください。 2025年10月19日