9月19日(金)、第10回例会を開き、画家で旧石井県令邸活用委員会の千葉幸子氏に「岩手県に残すべき建物 旧石井県令邸」と題し卓話をいただきました。同邸は明治18~19年、盛岡市清水町に造られた本格的な煉瓦造りの洋館です。戦時中は進駐軍に接収され戦後は産院や准看護学校に使われ、その後修復は段階的になされたものの老朽化は進んでおり、街の文化的拠点として活用しながら修復費用につなげたい。皆様にご活用とご来場をお待ちしております。 2025年10月19日
9月12日(金)第9回例会を開き、「会員増強」をテーマにした今季最初のミーティング例会といたしました。テーブルごとに「会員増強の意義」「方法」「今後の具体的な取り組み」について意見を出し合い、お誘いする候補者のリストを作成。話し合いを通じ、あらためて盛岡ロータリークラブの本質を認識する機会となりました。 2025年10月19日
9月5日(金)第8回例会を開き、会員のいちよし証券(株)盛岡支店の吉村智也支店長に「お金の価値と株式市場」と題して卓話をいただきました。そもそも株式はインフレに対応した資産価値なので、デフレ環境を脱し今やインフレが収まるとは思えない状況下での株式の現状をお話しいただきました。 2025年10月19日
8月22日(金)第7回例会を開き、会員の日本銀行盛岡事務所の柳宏樹所長に「日本銀行盛岡事務所開設80周年」と題して卓話をいただきました。同事務所は太平洋戦争末期、1945年8月10日に開設され、これまで34人の所長が歴任。①お札の受払②県の金融経済に関する分析・情報発信 ③県金融広報委員会の事務局 の業務を遂行し続けていることをお話しいただきました。 2025年10月19日
8月8日(金)、第6回例会が開かれ、会員の東京海上日動火災保険(株)の佐野達哉盛岡支店長に「地域とともに~持続可能な地域の実現に向けて~」と題して卓話をいただきました。同社は「地方創生室」を創設しており、その観点から未来を担う子どもたちへの教育プログラムや、地方自治体との人事交流、カーボンニュートラル実現に向けた取り組み等をお話いただきました。 2025年10月19日
8月1日(金)第5回例会が開かれ、寺田匡宏会員に「地域資源の高付加価値化~八幡平DMCの取り組み」と題し卓話をいただきました。寺田会員は(株)岩手ホテルアンドリゾート執行役員を務め、令和5年に観光庁のモデル地域に指定されたことから、十和田八幡平国立公園のエリア・周辺地域をどう活性化させるかお話いただき、地域の魅力を発信する基金づくりもアピールされました。また同日、定例理事・役員会があり、移動例会中止の件などが報告されました。 2025年10月14日
7月24日(金)、第4回例会が恒例の「納涼会」として、今年度最初の親睦行事が開催されました。藤村会長のと眞下親睦委員長の「ビールの売り子」サービスにて大いに盛り上がり、恒例のチャリティ募金も同時に行われ猛暑の夏を吹き飛ばす納涼会となりました。 2025年10月5日
7月19日(土)、60周年記念インターアクト年次大会が仙台育英学園高等学校で開催され、昨年盛岡RCとインターアクトクラブ認証を受けた盛岡スコーレ高校奉仕グループの生徒7名、引率教諭2名、当クラブ2名の合計11名で参加してきました。 2025年10月5日
7月18日(金)、第3回例会が開催され、ゲスト卓話にて公益財団法人 仙台フィルハーモニー管弦楽団 事業部主査 関野 寛様に「仙台フィルの地域貢献」と題してお話をしていただきました。東北に2つしかないプロのオーケストラとして仙台フィルの活動をご紹介いただき、今年はじめて盛岡でも「0歳から聞けるオーケストラコンサート」を開催する内容をお話いただきました。 2025年10月5日
7月11日(金)、第2回例会が今年度第1回のクラブアッセンブリーとして開催され、各委員長より1年間のそれぞれの委員会活動について発表をしていただきました。新体制での今年度も各委員会にて活発な活動を頑張って参ります。当日は2520地区第1分区ガバナー補佐 小山田榮二様にお越しいただき、地区とし共に手を取り合い一緒に活動していきましょうとお言葉をいただきました。 2025年10月5日