10月31日(金)、第16回例会を開き、ゲストのいわぎんリサーチ&コンサルティング(株)の沢田茂・経営支援部シニアマネージャーに「本県の経済・産業の実態分析と特徴的な動きについて」をテーマにお話しいただきました。沢田氏は「県内の喫茶店数(10万人あたり)はコロナ禍を過ぎても増加しており、特徴的」と指摘していただきました。 2025年10月31日
10月24日(金)、第15回例会を開き、当クラブが協賛する第78回〈2025年度)岩手芸術祭美術展デザイン部門の「地球環境保全」作品表彰式をいたしました。金賞の小屋畑勝夫氏(作品名「氷の上でハッケヨイ」)は「今年2月に発表された記録的な海水減を題材に作成しました」とかつてない状況がきっかけであると話していただきました。 2025年10月31日
10月17日(金)、第14回例会を開き、会員で名鉄観光サービス(株)の佐藤保支店長から「旅行会社の昔と未来予想図」をテーマに卓話をいただきました。「未来の旅行会社はDXとAIの進化で大転換するかも」との示唆をいただきました。 2025年10月31日
10月10日(金)、第13回例会を開き、例会後に第2回クラブアッセンブリーで各委員会からの報告をいただきました。会員増強委員会からはミーティング例会について、親睦委員会からは7月24日に開催した納涼会について報告いただきました。 2025年10月31日
10月3日(金)、第12回例会は、国際ロータリークラブ第2050地区2025-2026年度ガバナーの加藤雄彦様の公式訪問です。加藤ガバナーは「ロータリーの存在意義は団結にある」と指摘、さらに地区目標を「検討し、更新しよう」として①地区会計の透明化 ②地区組織の見直し ③地区補助金の有効活用 の3施策を進め「盛岡ロータリークラブが一層この精神を実践され、地域社会はもとより国際社会においても光を灯す奉仕活動を推進されますことを切に願っております」とのエールをいただきました。また、10月定例理事・役員会では職場見学(11/12)について承認されました。 2025年10月19日
9月26日(金)第11回例会を開き、会員のNHK盛岡放送局の齋藤敦局長に「NHKーONEって何? ネット必須業務課とは?」と題してお話いただきました。若い世代では3割がテレビを持たない今、放送法の改正でインターネットによる番組配信が必須となりインターネットでも正しい情報をあまねく全国に届けることとなりました。NHK-ONEでは10月1日からNHKプラスとニュース防災アプリにより全国どこからでも県単位のニュースや番組もチェックできます。既にご利用の方は受信料契約の確認が必要なため新アプリをダウンロードしていただく必要がありますが、多彩な番組を観ることができますのでぜひご利用ください。 2025年10月19日
9月19日(金)、第10回例会を開き、画家で旧石井県令邸活用委員会の千葉幸子氏に「岩手県に残すべき建物 旧石井県令邸」と題し卓話をいただきました。同邸は明治18~19年、盛岡市清水町に造られた本格的な煉瓦造りの洋館です。戦時中は進駐軍に接収され戦後は産院や准看護学校に使われ、その後修復は段階的になされたものの老朽化は進んでおり、街の文化的拠点として活用しながら修復費用につなげたい。皆様にご活用とご来場をお待ちしております。 2025年10月19日
9月12日(金)第9回例会を開き、「会員増強」をテーマにした今季最初のミーティング例会といたしました。テーブルごとに「会員増強の意義」「方法」「今後の具体的な取り組み」について意見を出し合い、お誘いする候補者のリストを作成。話し合いを通じ、あらためて盛岡ロータリークラブの本質を認識する機会となりました。 2025年10月19日
9月5日(金)第8回例会を開き、会員のいちよし証券(株)盛岡支店の吉村智也支店長に「お金の価値と株式市場」と題して卓話をいただきました。そもそも株式はインフレに対応した資産価値なので、デフレ環境を脱し今やインフレが収まるとは思えない状況下での株式の現状をお話しいただきました。 2025年10月19日
8月22日(金)第7回例会を開き、会員の日本銀行盛岡事務所の柳宏樹所長に「日本銀行盛岡事務所開設80周年」と題して卓話をいただきました。同事務所は太平洋戦争末期、1945年8月10日に開設され、これまで34人の所長が歴任。①お札の受払②県の金融経済に関する分析・情報発信 ③県金融広報委員会の事務局 の業務を遂行し続けていることをお話しいただきました。 2025年10月19日